【まとめ】注意障害の関連記事6選とおススメ書籍をご紹介

カピまる
カピまる

たくさん記事があるから、探すのが大変だよ…

N君
N君

注意障害に関する記事を、読み漁りたいな!

こんにちは、カピまるです。

今回は、こうした意見にお答えするため、『注意障害』に関する記事をまとめていきます。

また記事を作成するにあたって参考にした、おススメ書籍をご紹介します。

ぜひ参考にしていただき、今後の学習に役立ててください。

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注意障害に対する作業療法

カピまる
カピまる

そもそも注意障害って何だろう…?

N君
N君

どんな評価が用いられているのかな?

ここでは主に、

  • 基本的な定義
  • 注意障害の分類
  • 使用する評価様式
  • 評価を行う際の注意点

の4項目について、詳しく解説しています。

作業療法士にとって注意障害は、非常に関わる機会が多い疾患の1つです。

基礎的な内容については、十分に理解しておくことが大切です。

注意障害のリハビリテーション

カピまる
カピまる

注意障害の概要については理解できたよ!

N君
N君

どんな視点から介入するべきなんだろう…

注意すべきポイントについて知りたいなぁ…

ここでは主に、

  • リハビリを行う上での大原則
  • 主な治療目的
  • 注意障害に対するアプローチ4選

の3項目について、詳しくまとめていきます。

他の疾患にも共通しますが、リハビリを行う上での大原則は、以下のとおりです。

  • しっかりと覚醒した状態の時にリハビリを行う
  • 難易度の低い課題から高い課題へ、段階付けて実施する
  • 結果に対するフィードバックを適宜行う

それぞれの細かい解説に加えて、具体的なアプローチ手法についてご紹介しています。

本記事は、すぐに臨床で実践いただける内容ばかりですので、ぜひ参考にしてください。

代表的な評価スケール

カピまる
カピまる

注意障害の概要とアプローチのコツ…

だんだん分かってきた気がするよ!

N君
N君

代表的な評価スケールについて、

もっと詳しく教えてほしいです!

ここでは主に、注意障害に対する代表的な評価スケールである、

  • MARS(Moss Attention Rating Scale)
  • 標準注意検査(CAT:Clinical Assessment for Attention)
  • TMT-A/B(Trail Making Test)

について、詳しく解説していきます。

それぞれの評価スケールについて、

  • 評価の概要
  • 下位検査項目のご紹介
  • 評価スケールの特徴
  • 実施上の注意点

などについて、まとめていきます。

どちらも臨床で広く使われており、概要について理解することは必要不可欠です。

本記事を最後まで読めば、基礎的部分については十分理解していただけるはずです。

課題プリントのご紹介

カピまる
カピまる

代表的な評価についても理解できたよ!

あとは実践あるのみだね!

N君
N君

リハビリで使おうと思うんだけど、

課題プリントってどこかにないかなぁ…

ここでは主に、

  • 注意障害に対する評価一覧
  • 各評価の概要と課題プリント

の2項目について、詳しくまとめていきます。

本記事では、

  • Span(視覚性・聴覚性)
  • PASAT( Paced Auditory Serial Addition Test )
  • Trail Making Test ( Part A, B )
  • 末梢課題(文字、記号等)
  • 仮名拾いテスト
  • 上中下テスト

といった評価の概要についての解説に加えて、課題プリントをご紹介しています。

  • 注意障害に対する主要な評価法について勉強したい方。
  • 注意障害に対する課題プリントを探している方。
  • 臨床での使用を考えている方。

上記に該当する方は、ぜひ参考にしていただき、今後の学習に役立ててください。

おススメ書籍のご紹介

続いて、記事を作成するあたって参考にした、おススメ書籍をご紹介します。

非常に分かりやすく学習に最適なものばかりなので、ぜひ参考にして下さい。

前頭葉機能不全その先の戦略―Rusk通院プログラムと神経心理ピラミッド

『Rusk通院プログラム』とは、高次脳機能障害の機能回復訓練プログラムの1つです。

本書では、このプログラムを実践し、劇的に症状が改善した脳損傷者の家族による治療体験について詳細に書かれています。

  • 具体的な訓練プログラムについて知りたい方
  • 医療の知識がなくても読みやすい本を探している方
  • リハビリテーション医療に関わっている方

上記に該当する方は、ぜひ一読することをおススメします。


2『高次脳機能作業療法学 第2版(標準作業療法学 専門分野)』

こちらは、学校等で教科書にも採用されている1冊です。

”目に見えない”障害である高次脳機能障害について、基礎知識から実践的内容まで、事例を織り交ぜながら分かりやすくまとめられています。

また本書では、注意障害以外にも

  • 失語
  • 失行
  • 失認
  • 半側空間無視
  • 記憶障害
  • 遂行機能障害
  • 社会的行動障害
  • 認知症

といった、さまざまな障害について解説されています。

  • 基礎知識と実践的な内容、どちらも勉強したい方
  • さまざまな高次脳機能障害について勉強したい方
  • 評価や治療といった内容について、実践事例を知りたい方

上記に該当する方は、ぜひ参考にしてみてください。


さいごに

本記事では、『注意障害』の関連記事とおススメ書籍をご紹介しました。

注意障害について学習するうえで、非常に役立つものばかりです。

ぜひ参考にしていただき、今後の学習に役立てていただければ幸いです。

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