【将来性のある仕事に就きたい方へ】作業療法士がおススメです

こんにちは、カピまるです。

・クビにならない

・お金に困らない

・自己成長できる

そんな安定した職業ってないかなぁ…

これから就職していく方にとって、こうした悩みは避けて通れないものです。

そこで今回は、『将来性のある仕事に就きたい方』に向けて、作業療法士という職業の将来性について解説していきます。

今後の人生を考えていくうえで、是非参考にしてみてください。

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結論:作業療法士は将来性がある職業!

結論から言いますと、作業療法士は将来性がある職業の1つです。

将来性のある職業というのは、

将来性あり
  • 単純作業ではない仕事
  • 実績が残る仕事
  • スキルが身につく仕事

主に、この3つの項目を網羅した仕事ではないかと思います。

反対に、

将来性なし
  • 単純作業ばかりの仕事
  • 実績が残らない仕事
  • スキルが身につかない仕事

こうした職業は、『コンピューター(AI:人工知能)が代行可能な仕事=将来性がない仕事』と言えます。

作業療法はコンピューターで代行出来ない

繰り返しになりますが、将来性がない仕事というのは以下のとおりです。

将来性なし
  • 単純作業ばかりの仕事
  • 実績が残らない仕事
  • スキルが身につかない仕事

作業療法士という職業は、これらに該当することはありません。

そのため、今後ますますAI(人工知能)が発展したとしても、無くなることはありません。

このことは、2013年に発表された論文でも明らかにされています。

文献:The Future Of Employment(未来の雇用)

これは、オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン教授が発表した論文です。

ヒトが行う702職種のうち、将来的なコンピューター化の発展によってどのくらいの職業を代行出来るのか、という視点から調査しています。

AI(人工知能)が発展しても、取って代わることが出来ない職業ランキングは以下の通りです。

TOP10
  1. Recreational Therapists
  2. First-Line Supervisors of Mechanics, Installers, and Repairers
  3. Emergency Management Directors
  4. Mental Health and Substance Abuse Social Workers
  5. Audiologists
  6. Occupational Therapists(作業療法士)
  7. Orthotists and Prosthetists
  8. Healthcare Social Workers
  9. Oral and Maxillofacial Surgeons
  10. First-Line Supervisors of Fire Fighting and Prevention Workers

なんと、6 / 702という結果でした。

この結果からも、コンピューターでは取って代わることが出来ない

  • 創造性豊かな仕事
  • 高いスキルや経験が必要とされる仕事

であることがお分かりいただけると思います。

作業療法士という職業の魅力

繰り返しになりますが、将来性のある職業とは以下のとおりです。

将来性あり
  • 単純作業ではない仕事
  • 実績が残る仕事
  • スキルが身につく仕事

作業療法士という職業に当てはめながら、魅力についてご紹介します。

1.単純作業ではない

ご存じの方も多いと思いますが、リハビリテーションは単純作業ではありません。

特に作業療法士という職業は、老若男女さまざまな方を対象にリハビリを行います。

症状がまったく同じ方というのは、この世に一人としていません。

そのため、個々に合わせたオリジナルのプログラムを提供することが非常に重要です。

働くなかで大変に思うことも多くありますが、同時にやりがいを感じることでもあります。

作業療法士のように、オリジナリティが要求される職業というのは、コンピューターで代行するのが難しいのかもしれません。

2.実績が残る・スキルが身につく

作業療法士が活躍する場所は、必ずしも1つとは限りません。

専門領域や就職場所は、以下のように様々です。

専門領域
  • 身体障がい領域
  • 精神障がい領域
  • 発達障がい領域
  • 老年期障がい領域
就職場所
  • 医療機関(一般病院、総合病院、精神病院、クリニック、訪問看護センターなど)
  • 介護、福祉施設(介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、通所リハビリテーション、児童福祉施設など)
  • 行政、地域施設(地域包括支援センター、保健所、就労移行支援事業所など)
  • 教育機関(特別支援学校、児童デイサービスなど)

またスキルアップの一環として、転職をする方も多くいる職業でもあります。

様々な専門領域・就職場所で、専門知識や技術を学ぶことができす。

自分のなりたい姿に合わせて、環境を自由に選択することができるのは、他の職種にはない魅力の1つではないでしょうか。

さいごに

今回は、『将来性のある仕事に就きたい方』に向けて、作業療法士という職業の将来性について解説しました。いかがでしたでしょうか。

作業療法士という職業は、

  • 単純作業ばかりの仕事ではない
  • 実績が残る仕事
  • スキルが身につく仕事

であり、将来性があり魅力にあふれた職業です。

『将来性のある仕事に就きたい』という方は、作業療法士という職業を是非検討してみてください。

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