【絶対NG!】作業療法士国家試験でおススメしない勉強法3選

こんにちは、カピまるです。

今回は、『作業療法士国家試験でおススメしない勉強法』をご紹介します。

カピまる
カピまる

もうすぐ国家試験がやってくるね…

そろそろ本腰入れて勉強しないとなぁ。

N君
N君

効率良く勉強していかないとなぁ…

勉強法について教えてほしいです!

本記事では、こうしたお悩みやご意見にお答えしていきます。

  • 作業療法士国家試験の勉強方法がわからない方
  • 模試の点数が伸び悩んでいる方
  • 効率の良い勉強方法について知りたい方

上記に該当する方は、ぜひ最後までご覧いただき、今後の学習の参考にして下さい。

↓↓その他の記事も、あわせてご覧ください↓↓

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おススメしない勉強法3選

作業療法士国家試験の合格を目指すうえでおススメしない勉強法は、以下の3点です。

  • 何冊もの参考書を使って勉強する
  • 学校で使用している教科書等で勉強する
  • 模擬試験などを受験しない

それぞれについて、順番に解説していきます。

何冊もの参考書を使って勉強する

まず1つ目は、『何冊もの参考書を使って勉強する』です。

おススメしない主な理由は、以下のとおりです。

主な理由
  • 金銭的な負担が大きくなる
  • くり返し復習するための時間が足りない

作業療法士国家試験は、

  • 一般問題
  • 実地問題

という2つから構成され、基礎的知識~応用的・実践的内容について問われます。

試験科目については、

一般問題実地問題
解剖学
・生理学
・運動学
・病理学概論
・臨床心理学
・リハビリテーション医学
(リハビリテーション概論を含む)
臨床医学大要(人間発達学を含む)
・作業療法
運動学
・臨床心理学
・リハビリテーション医学
・臨床医学大要
(人間発達学を含む)
・作業療法

上記のとおり、幅広い分野から出題されています。

カピまる
カピまる

それぞれの科目ごとに参考書を

用意する必要があるのかな…?

N君
N君

何を買うべきか分からないし、

そんなに大量に憶えられないよ…

結論、それぞれの科目ごとに参考書を用意する必要はありません。

何度もくり返し勉強することで、知識として定着します。

参考書は、様々な分野を網羅したものを1~2冊程度購入するようにしましょう。

学校で使用している教科書等で勉強する

2つ目は、『学校で使用している教科書等で勉強する』です。

おススメしない理由は1つ、『効率が悪いから』です。

作業療法士国家試験は、過去問をベースに対策することがとても重要です。

間違っても知識の補充や調べる用の教材をメインテキストとしてはいけません。

カピまる
カピまる

過去問ベースに勉強するのは分かったけど、

毎回似たような問題ばかりじゃないよね?

N君
N君

新しい問題への対策はどうするの?

それで合否が分かれたりして…

多くの問題は過去問と類似していますが、一部新しい問題も出題されます。

しかし、一部の新しい問題のために、広範囲で学習するのはとても効率が悪いです。

基本的には過去問ベースで学習を進め、分からない分野・理解が足りない分野については、イラストが豊富な参考書等で調べるようにしましょう。

模擬試験などを受験しない

さいごに3つ目は、『模試などを受験しない』です。

おススメしない主な理由は、以下のとおりです。

主な理由
  • 本番を想定したトレーニングができない
  • 学習の進捗を確認することができない

模擬試験では、本番を想定して取り組むことで

  • 問題の出題順
  • 時間配分

などを経験することができます。

過去問ベースの学習では得られない、貴重な経験となります。

また1つの結果として、得点や順位も出るため、モチベーションアップにも繋がります。

模擬試験の問題と同じものが、本番で出題されることは十分あり得ます。

復習するための教材としても役立つため、積極的に受験することをおススメします。

合格に欠かせない参考書3選をご紹介

実際に国家試験に合格した自分がおススメする参考書は、以下の3つです。

  • 『クエスチョンバンク 理学療法士・作業療法士国家試験問題解説』
  • 『理学療法士・作業療法士国家試験問題 解答と解説』
  • 『病気がみえる』シリーズ






これらをくり返しやり込むことで、合格に限りなく近づくことができます。

↓↓詳細については、以下の記事をご覧ください↓↓

さいごに

本記事では、『作業療法士国家試験でおススメしない勉強法』をご紹介しました。

  • 作業療法士国家試験の勉強方法がわからない方
  • 模試の点数が伸び悩んでいる方
  • 効率の良い勉強方法について知りたい方

上記に該当する方にとって、少しでも参考になる記事であれば幸いです。

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