かぴまる汗や雨で汚れたランニングシューズのケアってどうやればいいんだろう?匂いも気になるしやるべきなんだろうけど、イマイチやり方が分からないんだよなぁ。
今回は、こうした疑問に答えます。
- ランニングシューズのケアが大事なワケ
- 手入れを行うタイミングと頻度
- 自宅で簡単にできるお手入れ方法について
こんにちは、かぴまるです。
僕自身も月間350kmほど、サブ40(フルマラソン2時間40分切り)を目標にランニングを楽しんでいます。
今回のテーマは、
ランニングシューズのお手入れ方法
についてです。
毎日のようにランニングシューズを履いていると、『汗や雨で濡れてしまった』『土や泥で汚れてしまった』といったように、気になってしまうことはありませんか?
夏場のように湿度が高くジメジメする時期は、特に清潔に保ちたいものですよね?
そうは言うものの、『シューズのお手入れといっても、何をどうすべきか分からない・・』なんて方もいるかと思います。
本記事では、シューズのケアが重要なワケ&自宅で簡単にできるお手入れ方法について紹介していきます。

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【はじめに】ランニングシューズのケアが大事なワケ

かぴまるシューズなんて汚れるものだし、履きつぶしたら新しいの買えばいいんじゃない?手入れなんて面倒だし、中々気が進まないなぁ・・
こんな風に思って特に何もしない・・というのも一つの選択肢ですが、これは非常にもったいないです。
ランニングシューズのケアというのは、ただ汚れを落とすというだけではありません。
はじめに、ランニングシューズのケアが大事なワケについて紹介します。
ランニングシューズのケアが大事なワケ
- シューズの性能を最大限引き出すため
- ケガのリスクを減らすため
- 経済的なメリットのため
それぞれ順番に見ていきましょう。
①:シューズの性能を最大限引き出すため
1つ目が、シューズの性能を最大限引き出すためです。
ランニングシューズにとって、クッション性や反発性、グリップ力といった機能はとても大切な要素です。
しかし、泥や汗、皮脂などの汚れが蓄積すると、アッパー素材の通気性が低下したり、ソールのグリップ力が弱まり、シューズの性能が明らかに低下してしまいます。
こまめに手入れを行うことによって、シューズ本来の性能を最大限引き出すことができます。
②:ケガのリスクを減らすため
2つ目が、ケガのリスクを減らすためです。
シューズの汚れは、なにも見た目だけの問題ではありません。
ソールに付着した小石や砂が残っていると、着地時のバランスが崩れて足首や膝への負担が増加します。
また、インソールに汗や湿気が溜まると雑菌が繁殖し、足の皮膚トラブルや水虫の原因になることもあります。
かぴまるトレーニングで鍛えるどころか、かえって逆効果なんて本末転倒だね・・!
シューズを清潔に保つことは、ランニング障害の予防にもつながるため非常に重要です。
シューズ内部の衛生環境を整えることで、長時間のランニングでも快適に走れる状態を維持できます。
③:経済的なメリットのため
さいごに3つ目が、経済的なメリットのためです。
ランニングシューズは安いものでも5,000円以上、本格的なモデルでは2万円を超えるものも珍しくありません。
手入れをしているシューズとしていないシューズでは、クッション性の残り方や見た目の劣化具合に明確な差が出ます。
適切な手入れを行えば、シューズの寿命を延ばすことができ、買い替え頻度を減らせます。
N君1足を長く履くことができるから、結果的に出費を減らせるってことだね!
手入れを行うタイミングと頻度について

ランニングシューズの手入れは、走行環境や季節によって適切なタイミングが変わります。
①:毎回のランニング後
走り終えたら、まずシューズを脱いで風通しの良い場所に置きましょう。
汗を吸ったシューズをそのまま密閉すると、雑菌の繁殖やニオイの原因になります。靴箱にすぐにしまうのは避けましょう。
最低でも半日から1日は陰干しして、内部の湿気を完全に飛ばすことが大切です。
シューズ本体とインソールを分けることで乾燥時間が大幅に短縮されるため、外せる場合は別々に乾燥させましょう。
簡易手的なお手入れの場合
泥や砂が付着した場合は、乾く前に軽く払い落としましょう。
特に泥道を走った時や雨天時のランニング後は、ソールの溝に小石や泥が詰まっていることがあるため、使い古した歯ブラシなどで軽くこするのもおすすめです。
アスファルトを走る場合でも、週に1回程度は軽く汚れを拭き取るだけで、見た目の清潔さを保てます。
本格的なお手入れの場合
月に1回程度、もしくは走行距離100〜150kmごとに、本格的な洗浄を行うことをおすすめします。
ただし、夏場で汗をかきやすい時期や、雨の日のランニングが多い場合は、もう少し頻度を上げても問題ありません。
シューズを洗いすぎると接着剤が劣化したり、素材が傷んだりする可能性があるため、必要以上の洗浄は避けましょう。
自宅で簡単にできるお手入れ方法について

特別な道具がなくても、自宅にあるもので十分にランニングシューズの手入れができます。
準備するもの
- ぬるま湯(30〜40度程度)
- 中性洗剤(食器用洗剤や衣類用の液体洗剤)
- 歯ブラシ
- タオル数枚
- 新聞紙
基本的な洗い方
まず、紐とインソールを取り外します。
別々することで手入れがしやすくなり、シューズ全体をより清潔に保てます。
バケツや洗面器にぬるま湯を張り、中性洗剤を数滴垂らして混ぜます。
シューズ全体をぬるま湯に浸し、歯ブラシで優しく汚れをこすり落とします。
特にアウトソールの溝、アッパーのメッシュ部分、つま先とかかとは汚れが溜まりやすい場所なので、丁寧に洗いましょう。
N君ゴシゴシと力を入れすぎると素材が傷むから、軽い力でくり返しこするのがポイントだよ!
洗い終わったら、きれいな水で十分にすすぎます。
泡が完全に消えるまで、水を替えながら2〜3回すすいでください。
洗剤が残ってしまうと、変色や素材の劣化につながるため気を付けましょう
紐とインソールの洗い方
紐は洗剤液の中で軽く揉み洗いし、すすいだ後にタオルで水気を取ります。
インソールは歯ブラシで表面を優しくこすり、特に足裏が当たる部分を重点的に洗います。
強くこすり過ぎると、表面のクッション素材が剥がれることがあるので注意してください。
乾かし方
洗った後は、タオルで水気をしっかり吸い取ります。
シューズの中に手を入れてタオルで内側を拭くと、乾燥時間を短縮できます。
次に、丸めた新聞紙をシューズの中に詰めます。
直射日光に当てると、接着剤が溶けたり変色したりする恐れがあるため、ベランダや室内の窓際などの風通しの良い日陰で干しましょう。
ここで注意すべきこととして、ドライヤーやストーブなどで強制的に乾かすのは避けてください。
急激な温度変化はシューズの素材や接着部分にダメージを与えてしまうため、かえって逆効果になってしまいます。
まとめ:正しいお手入れでシューズを大切に履こう
以上、シューズのケアが重要なワケ&自宅で簡単にできるお手入れ方法について紹介しました。
こまめに正しい手入れを行うことで、
- シューズの性能を最大限引き出せる
- ケガのリスクを減らせる
- 出費を減らせる
といった多くのメリットが得られ、ランニングの効果をより一層高めてくれます。
手入れの時間を楽しみながら、お気に入りのシューズと長く付き合っていくこともランニングの醍醐味です。
『これまで全然手入れなんてしたことなかった~』という方は、本記事の内容を参考にしながら、ぜひ試してみることをおすすめします!
今回は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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