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マラソン用エネルギージェル5つを徹底比較|選び方のポイントも解説

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マラソン用エネルギージェル5つを徹底比較|選び方のポイントも解説
かぴまる

マラソンにチャレンジするんだけど、補給食って何を持っていくのが良いんだろう?おすすめのものがあれば、詳しく教えてほしいなぁ。

今回は、こうした疑問に答えます。

本記事の内容
  • おすすめエネルギージェル5選
  • 効果的な補給のタイミング

こんにちは、かぴまるです。

僕自身も月間350kmほど、サブ40(フルマラソン2時間40分切り)を目標にランニングを楽しんでいます。

今回のテーマは、

マラソン用おすすめエネルギージェル

についてです。

↓ 糖質補給の重要性については、こちらの記事をご覧ください ↓

マラソンで最後まで走り切るために欠かせないのが、レース中のエネルギー補給です。

しかし、市販されている補給食は種類が豊富で、どれを選べば良いのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか?

自分に合わないジェルを選んでしまうと、胃腸トラブルを起こしたり、期待した効果が得られなかったりすることもあります。

本記事では、市販されているエネルギージェルの中から主要なもの5つを比較・紹介していきます。

N君

それぞれの特徴を理解して、自分に最適な補給食を見つけよう!

この記事を書いた人

<プロフィール>

  • カピまるブログ運営者
  • half PB:1時間18分12秒
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目次

おすすめエネルギージェル5選

マラソンにおすすめな補給食5選

マラソンにおすすめのエネルギージェルとして、以下の5つについて紹介します。

おすすめエネルギージェル5選

  • MOULTEN(モルテン)
  • アミノサウルス
  • Mag-on(マグオン)
  • Medalist(メダリスト)
  • おれは摂取す

それぞれ順番に見ていきましょう。

①:MOULTEN(モルテン)

MOULTEN(モルテン)
引用元:Gels – Maurten JP

MOULTEN(モルテン)は、世界のトップアスリートが愛用する、スウェーデン発の次世代エナジージェルです。

エリウド・キプチョゲ選手をはじめ、多くのエリートランナーが使用していることで知られています。

最大の特徴は、独自の「ハイドロゲル技術」です。

胃の中で炭水化物をカプセル化することで、高濃度の糖質を胃に負担をかけずに腸へ運ぶことができる技術。グルコースとフルクトースを最適な比率で配合した「デュアルソース」により、通常の限界である1時間60gを超える、最大100g/時間の糖質吸収を実現しています。

製品ラインナップは、以下の3種類です↓

GEL100GEL100 Caf100
(含カフェイン)
GEL160
原材料
グルコース
フルクトース
炭酸カルシウム
グルコン酸
アルギン酸ナトリウム

グルコース
フルクトース
炭酸カルシウム
グルコン酸
アルギン酸ナトリウム
カフェイン

グルコース
フルクトース
炭酸カルシウム
グルコン酸
アルギン酸ナトリウム
成分炭水化物:25g
食塩相当量:50mg
炭水化物:25g
食塩相当量:55mg
カフェイン:100mg
炭水化物:40g
食塩相当量:80mg
重さ40g40g65g
カロリー100kcal100kcal160kcal
価格¥920¥990¥1,200

通常タイプが100kcalと160kcalのもので2種類、カフェイン含有タイプが1種類となっています。

価格は1袋1,000円前後と他メーカーと比べて高価なところは、ややネックなポイントかもしれません・・。

1つ注意点として、『ハイドロゲル化が妨げられて吸収効率が低下する可能性がある』という理由から、他のジェルやドリンクとの併用時に15分程度の間隔を空ける必要があります。

②:アミノサウルス

アミノサウルス
引用元:SAURUS公式オンラインショップ |

アミノサウルス最大の特徴は、糖質だけでなく、BCAA、アルギニン、シトルリンなどのアミノ酸や、クエン酸2,700mg、マグネシウムといった様々な成分を、1本でまとめて摂取できることです。

製品ラインナップは、以下の4種類です↓

01020304
マンゴーレモンピーチレモングレープ
原材料果糖
マルトデキストリン
シトルリン
寒天
アンセリン含有フィッシュペプチド
アルギニン
塩化マグネシウム
カフェイン
果糖
マルトデキストリン
シトルリン
寒天
アンセリン含有フィッシュペプチド
アルギニン
塩化マグネシウム
ロイシン
イソロイシン
バリン
マルトデキストリン
果糖
シトルリン
ピーチ果汁
ローヤルゼリー
ガラナエキス
プロポリス抽出物
アルギニン
ロイシン
クエン酸カリウム
乳酸カルシウム
イソロイシン
バリン
カフェイン
炭酸マグネシウム
マルトデキストリン
果糖
シトルリン
カルニチン
ローヤルゼリー
ブドウ果汁
プロポリス抽出物
アルギニン
ロイシン
イソロイシン
バリン
クエン酸カリウム
乳酸カルシウム
炭酸マグネシウム
成分たんぱく質5.7g
脂質0g
炭水化物24.9g
食塩相当量0.6g
クエン酸2,700mg
アルギニン2,000mg
シトルリン1,000mg
マグネシウム50mg
カフェイン75mg
たんぱく質5.9g
脂質0g
炭水化物25.4g
食塩相当量0.6g
クエン酸2,700mg
アルギニン2,000mg
シトルリン1,000mg
BCAA500mg
マグネシウム50mg
たんぱく質8.4g
脂質0g
炭水化物31.2g
食塩相当量0.7g
マグネシウム10mg
カルシウム23mg
カリウム66mg
クエン酸4,300mg
アルギニン2,000mg
シトルリン2,500mg
BCAA600mg
ローヤルゼリー150mg
カフェイン120mg
プロポリス500μg
たんぱく質7.7g
脂質0g
炭水化物31.6g
食塩相当量0.7g
マグネシウム10mg
カルシウム23mg
カリウム66mg
クエン酸4,600mg
アルギニン2,000mg
シトルリン2,000mg
BCAA600mg
カルニチン500mg
ローヤルゼリー200mg
プロポリス500μg
重さ45g45g55g55g
カロリー119kcal122kcal158.4kcal157.3kcal
価格¥350¥350¥600¥600

『01』『02』は通常タイプ、『03』『04』はエリートタイプであり、成分・カロリーに大きく違いがあります。

価格は通常タイプが350円、エリートタイプが600円程度であり、比較的購入しやすい価格となっています。

エリートタイプは高密度で成分も豊富なため、サブ3〜サブ4を目指す中上級ランナーに特に支持されています。

③:Mag-on(マグオン)

Mag-on(マグオン)
引用元:Mag-on

Mag-on(マグオン)は、セロトーレ株式会社から発売されているマグネシウム補給に特化したエナジージェルです。

最大の特徴は、吸収率の高い「水溶性マグネシウム」を50mg配合していることです。

マグネシウムは筋肉の収縮や神経伝達に関わる必須ミネラルで、運動中の発汗によって失われます。これを補給することで、レース後半の足つりを予防する効果が期待できます。

マグオンは味のバリエーションが豊富なことでも知られており、ノーマルタイプ(カフェインなし)は『アップル』『グレープフルーツ』『梅』の3種類、カフェイン25mg配合タイプは『青みかん』『ピンクグレープフルーツ』『ラフランス』『レモン』の4種類があります。

かぴまる

自分の好みに合わせて選べるのも魅力的だね!!

価格は1袋280円程度と、他メーカーと比べても安価で購入しやすいのも嬉しいポイントです。

④:Medalist(メダリスト)

Medalist(メダリスト)
引用元:メダリスト エナジージェル

Medalist(メダリスト)は、ウルトラマラソンランナー岩本能史氏がプロデュースした製品です。

最大の特徴は、ゼリーとジェルの中間のような食感による『圧倒的な飲みやすさ』です。

水分量が多いため、水なしでもストレスなく摂取できることい加えて、濃縮果汁とはちみつをベースにした自然な味わいが特徴です。

味のラインナップは、『りんごとはちみつ』『グレープフルーツとはちみつ』『ブドウとはちみつ』『コーヒーとはちみつ』の4種類です。コーヒー味にはカフェイン50mgが配合されています。

やや固めのゼリータイプなので咀嚼感もあって、ゼリー飲料のような感覚で摂取できます。

N君

ドロドロした感じが苦手なヒトは、特におすすめだよ!

価格は1袋270円と手頃で初めてエネルギージェルを使う方にも試しやすく、全国のスポーツ店等で購入しやすいのも大きな利点です。

ただしエネルギー含有量が他メーカーのも野と比べて若干少ないので、長時間のレースでは多めに携帯する必要があります。

⑤:おれは摂取す

おれは摂取す

ダイトー水産株式会社が開発した、まぐろコラーゲンペプチド「TC3000」を主原料とするリカバリーゼリー飲料のジェルタイプです。

東洋大学陸上競技部をはじめ、日本のトップアスリートが使用しています。

最大の特徴は、『疲労時でも胃が受け付けやすい味と食感』を追求していること。

レース後半の疲労時でも、スッと胃に収まり、効率的に体内吸収できるよう設計されています。

エネルギータイプは1袋45gで109kcalです。主要成分として、パラチノース15,700mg、MCTオイル2,200mg、マルトデキストリン1,300mg、マグネシウム150mgが配合されています。味はピーチ味とグレープ味の2種類です。

また、主要成分として『パラチノース』を含んでいることも大きな特徴です。

『パラチノース』は、血糖値の急上昇を抑えながら長時間エネルギーを供給することができる成分として、特に長距離種目における補給食において、近年注目されています。

価格は1袋324円程度と標準的ですが、比較的新しい製品のため、取扱店舗が限られる場合があります。

効果的な補給のタイミング

効果的な補給のタイミング

効果的な補給のタイミングについて、あわせて確認しておきましょう。

なぜタイミングが重要なのか

糖質補給は「何を」「どれだけ」摂取するかも大切ですが、「いつ」摂取するかも同じくらい重要です。

エネルギージェルを摂取してから、実際に筋肉でエネルギーとして使えるようになるまでには15〜30分程度かかります。

つまり、早めの摂取が不可欠なのです。『疲れてきたから補給しよう』というスタンスでは、すでに手遅れです。

効果的な補給とは、エネルギーが切れる前に先手を打って補給することです。

常に体内のエネルギーレベルを一定に保つことで、後半まで安定したペースを維持できるようになります。

①:レース前(スタート30分〜1時間前)

スタート前にエネルギージェル1個を摂取しておくと、スタート時点でエネルギーレベルを高く保てます。

レース序盤は興奮とアドレナリンで疲れを感じにくいため、補給のタイミングを逃しがちですが、事前に摂取しておくことで最初の補給ポイントまでの余裕が生まれます。

ただし、スタート直前だと胃に残る可能性があるので、30分以上前、できれば45分〜1時間前がおすすめです。

またスタート前の補給では、カフェイン入りのジェルは避けるのをおすすめします。

カフェインには利尿作用があるため、トイレが近くなるリスクがあるためです。

シンプルな糖質のみを含むジェルを選びましょう。

②:レース序盤(スタート〜15km)

多くのランナーは10〜15km地点で最初の補給をします。

サブ4ペースであれば、スタートから約40〜60分後のタイミングです。

この時点ではまだ余裕があるはずですが、だからこそ確実に補給しておくことが大切です。

序盤は胃腸も元気で吸収力が高いため、ここでしっかり補給しておけば、中盤以降の安定感が大きく変わります。

③:レース中盤(15〜30km)

この区間が最も重要な補給ゾーンであり、時間にして45分ごと、距離にして7〜10kmごとに補給するのが理想的です。

具体的には、15km、22km、30km付近でそれぞれ補給するパターンが一般的です。

また、この区間では補給と給水のタイミングを連動させることも重要です。

エネルギージェルを摂取したら、次の給水所で必ず水を飲む習慣をつけましょう。

N君

ジェルだけを摂取して水を飲まないと、胃腸への負担が大きくなるから要注意だよ!

④:レース後半(30km以降)

最も糖質が必要になる区間ですので、35km、40km地点でも確実に補給しましょう。

ただし、疲労で胃腸の機能が低下している可能性があるため、少量ずつこまめに摂取することが重要になります。

ジェル1個を一度に摂取するのが辛い場合は、半分ずつに分けて摂取するのも有効な戦略です。

35kmで半分、38kmで残り半分というように、細かく分けることで胃腸への負担を軽減できます。

給水所を基準にした補給プランを立てよう

実際のレースでは、給水所の位置を基準に補給プランを立てると実行しやすくなります。

多くのマラソン大会では、約2.5〜5km間隔で給水所が設置されています。

事前に大会のコース図を確認し、「3番目の給水所でジェル」「6番目の給水所でジェル」というように計画を立てておきましょう。

距離表示だけを頼りにすると、走っている最中に見落とす可能性がありますが、給水所は必ず通過するため、補給のタイミングを逃しにくくなります。

給水所の手前(200〜300m前)でジェルを摂取し、給水所で水を飲むというパターンを習慣化すると、スムーズに補給できるためオススメです。

まとめ:マラソン用エネルギージェル5つを徹底比較

以上、主要なマラソン用エネルギージェル5つについて紹介しました。

エネルギージェルは、マラソン完走・パフォーマンスを最大限発揮するうえで必要不可欠です。

しかし、どんなに評判が良い製品でも、自分の体質に合わなければ意味がありません。

必ずトレーニングの中で試してみて、味・食感・胃腸への影響・効果について確認しておきましょう。

N君

ぶっつけ本番は怖いから、必ず事前に試しておこう!

また、1種類だけでなく、複数の製品を使い分ける戦略も有効です。

例えば、レース前半はメダリスト、中盤はアミノサウルス、後半の勝負どころでモルテンのカフェイン入りを使うなど、場面に応じて最適なものを選択するのもおすすめです。

本記事を参考にしながら自分に合ったエネルギージェルを見つけて、フルマラソン完走、そして目標タイム達成を目指しましょう。

今回は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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