かぴまるランニングをすると、いつもマメとか水ぶくれが出来て足が痛くて辛いんだよなぁ。厄介だし、どうにかならないかなぁ・・。
今回は、こうした悩みに答えます。
- 【はじめに】ランニング用ソックスを履くべき理由
- ソックス選びでこだわるべきポイント3選
- 【参考】個人的におすすめしたいブランド3選
こんにちは、かぴまるです。
僕自身も月間350kmほど、サブ40(フルマラソン2時間40分切り)を目標にランニングを楽しんでいます。
ランナーにとって最も身近で、かつ最も厄介なトラブルが
マメ(肉刺)・靴擦れ
です。
- 走るたびにマメができる
- 足の裏がすぐに疲れる
- シューズの中で足が動く感じがする
ランニング中にこうした違和感を感じているなら、その原因は靴下(ソックス)にあるかもしれません。
高機能なランニングソックスは、単なる衣類ではなく、日頃のランニングを支えてくれる最も重要なギアなのです。
本記事では、なぜソックスをこだわるべきなのか、そして数あるブランドの中でも個人的におすすめしたいブランドを紹介していきます。

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【はじめに】ランニング用ソックスを履くべき理由

ランニングを始めたばかりの方が最初に陥りがちな誤りが、
綿(コットン)のソックスで走ってしまう
ことです。
綿(コットン)素材は、普段履きとしては間違いないでしょう。
しかし、ランニングシーンで履くという点においては、以下のような弱点があります。
綿(コットン)素材ソックスの弱点
- 水分を吸うと乾きにくい
- 摩擦が生じやすい
①:水分を吸うと乾きにくい
まずひとつ目の弱点が、水分を吸うと乾きにくいことです。
汗を吸った綿ソックスは重くなり、皮膚をふやかします。
これこそが、ランニング中にマメが生じる原因です。
N君ウェアと同じで、吸湿性・速乾性に優れた素材が適しているんだ!
②:摩擦が生じやすい
ふたつ目が、摩擦が生じやすいことです。
綿(コットン)素材のソックスは、実際に履いて走ってみると分かりますが、足がよく滑ります。
シューズの中で足が滑るということは、必要以上に脚の筋力を使うことになり、疲れやすくなります。
また足先がシューズの先端にくり返し当たってしまうようなことになれば、水ぶくれやマメの発生につながります。
ソックス選びでこだわるべきポイント3選

数多くのソックスが店頭に並んでいますが、こだわるべきポイントとして以下の3つを押さえておきましょう。
ソックス選びでこだわるべきポイント
- アーチサポート機能
- すべり止めの有無
- 指の形状
それぞれ順番に見ていきましょう。
①:アーチサポート機能
まずひとつ目が、アーチサポート機能です。
ランニングに限ったことではありませんが、ヒトは疲れてくると土踏まず(アーチ)が落ち込んできます。
アーチが下がると足裏の衝撃吸収能力が低下し、ヒザや腰の痛み、足裏の疲労(足底筋膜炎など)に繋がります。
高機能ソックスには、このアーチをグイッと引き上げる編み込みがされているものが多いです。
特にマラソンのような長時間に及ぶスポーツにおいては効果絶大なので、アーチサポート機能が搭載されているモデルを選びましょう。
② すべり止めの有無
ふたつ目が、すべり止めの有無です。
先にも述べたように、シューズの中で足がわずかにズレるだけで、エネルギーのロスが発生します。
加えて、摩擦によるマメが生じるリスクも高まるため、できる限りズレないようにすることが重要です。
ランニング用のソックスであれば、足裏にシリコン等の滑り止めがついているモデルが多く販売されています。
すべり止め付ソックスを履くことで、地面を蹴る力がダイレクトに路面に伝わるようになるので、パフォーマンスの向上にもつながります。
③ 指の形状
さいごが、ソックスの指の形状です。
一般的に販売されているものとして、
- ラウンド(通常タイプ)
- 5本指
- 足袋(たび)
といった形状があります。
『指同士の摩擦を防ぐ』というポイントにおいては、5本指もしくは足袋タイプがおすすめです。
好みが別れるところでもあるので、色んなタイプのソックスを履いてみて、自分にあったモデルを探してみましょう。
【参考】個人的におすすめしたいブランド3選

さいごに、個人的におすすめしたいランニング用ソックスを3つ紹介します。
おすすめランニング用ソックス
- Tabio(タビオ)
- IDATEN(イダテン)
- R×L(アールエル)
それぞれ順番に見ていきましょう。
①:Tabio(タビオ)

Tabio(タビオ)は、タビオ株式会社が運営する自社ブランドのひとつです。
有名どころとして、イオンモールなどに入っている「靴下屋」も、同じくタビオ株式会社が運営しています。
中でも、一流のランナーと共同開発した『レーシングランシリーズ』は、
- マメを防ぐ
- 疲れにくい
- 快適な着用感
といったように、すべてのランナーが必要とする機能にこだわって作られています。
普段のトレーニングはもちろん、大会や公式レースといった場面でも、安心して任せられる一足となっています。
②:IDATEN(イダテン)

IDATEN(イダテン)は、日本有数の靴下産地である兵庫県加古川市発祥のブランドです。
最大の特徴は、特許取得のハニカム(亀甲)構造がもたらす絶妙なフィット感とサポート機能です。

足の動きに合わせて立体的にフィットするため、シューズ内でもズレにくく、マメができにくいという利点があります。
また特殊な滑り止め糸を採用しているため、他ブランドでよくあるシリコン製の滑り止めが苦手という方には、とても相性が良い一足となっています。
③:R×L(アールエル)

R×L(アールエル)は、武田レッグウェアーが展開するブランドです。
独自の左右非対称・立体構造技術によって、まるで素足のような抜群のフィット感とズレにくさを実現した高機能ランニングソックスです。
5本指ソックスにおいては、指の長さの違いまで考慮した編み方がされています。
こうすることで指の付け根に生地の余りが出ないため、究極の靴擦れ予防を実現しています。
まとめ:足元が変われば、走るのがもっと楽しくなる
以上、ソックスをこだわるべき理由と、個人的におすすめしたい3つのブランドについてでした。
『シューズさえこだわればOK』と思われがちですが、
ソックスを変える=最もコスパの良い投資
と言っても過言ではありません。
1足2,000円前後と、普通の靴下よりは高く感じるかもしれません。
しかしそのソックスが『足のトラブルのない、快適なランニング』をもたらしてくれると思えば、決して高い買い物ではないはずです。
今回紹介した3つのおすすめブランドを参考にしつつ、ぜひあなたに合った1足を選んでみてください!
今回は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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