かぴまるHOKAの『MACH X3』が気になるんだけど、一体どんなシューズなんだろう?実際に履いた感じとか、詳しく教えてほしいなぁ。
今回は、こうした疑問に答えます。
- 【はじめに】HOKA(ホカ)の3大テクノロジー
- MACH X3 開封レビュー
- 実際に履いてみた感想・ポイントまとめ
こんにちは、かぴまるです。
僕自身も月間350kmほど、サブ40(フルマラソン2時間40分切り)を目標にランニングを楽しんでいます。
一般的にランニングシューズは、
- 本番のレース用
- インターバル、スピード練習用
- ジョギング用
といった感じで、使用する目的・シーン別の履き分けが推奨されています。
今回は、普段のジョギングからレース用としてまで、かなり幅広い用途で使える万能シューズ『HOKA(ホカ) MACH X3』について紹介していきます。
僕自身、これまでHOKAのシューズは履いたことがありませんでした。
このMACH X3が初なわけですが、
めちゃくちゃ使い勝手が良い・・
というのが正直な感想です。かなり驚きました・・。
本記事では、製品の概要をはじめ、実際にトレーニングで使用した際のデータも使いながら、こちらのシューズのポイントについて余すことなく紹介していきます。
新たにシューズの購入を検討しているという方は、ぜひ参考にしてください。

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【はじめに】HOKA(ホカ)の3大テクノロジー

HOKAのシューズは、以下の3つのテクノロジーで構成されています。
HOKAの3大テクノロジー
- クッションミッドソール
- アクティブフットフレーム
- メタロッカー
①:クッションミッドソール

軽量かつ衝撃吸収性に優れたHOKAのミッドソールは、一歩一歩を心地よいクッションと反発でサポートします。
ペースを調整することで、柔らかなクッションがパフォーマンスとプロテクションをもたらします。
②:アクティブフットフレーム

ミッドソール部分には、Active Foot Frame™(アクティブ フットフレーム)が搭載されています。
これによって、足全体をシューズがしっかりと包み込み、踏み込んだ時の縦横の揺れやズレを防いでくれるため、高い安定性を保ちます。
③:メタロッカー

メタロッカーとは、靴底に設計されたカーブ形状のことです。
これによって、接地時に適切なタイミングで推進力がもらえるため、どんなペースでも安定した自然な体重移動が可能となります。
かぴまる安定感と走りやすさのバランスが良さそうで、かなり好印象かも!!
今回紹介するモデルがこちら!

今回紹介するのが、こちらの『HOKA MACH X3』というシューズです。
サイズは27.5cmを購入しました。
基本スペック紹介
HOKA公式サイトで公表されている基本スペックは、以下のとおりです。
基本スペック紹介
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ展開 | 25cm – 30cm |
| アッパー素材 | ワープニット |
| ミッドソール素材 | PEBAフォーム+EVAフォーム +Pebax®プレート |
| ミッドソールドロップ | 5mm |
| アウトソール素材 | コンプレッション成型ラバー |
| 重さ (28cm片足) | 約288g |
| 価格 | ¥25,300(税込) |
公式サイトでの製品紹介もチェックしておきましょう↓
推進力のあるスピードトレーニングパートナー
MACH X 3(マッハX 3)は、マッハスピードを体験すべくスピードトレーニングを重要視するランナーに最適です。
アップテンポのトレーニングのために生まれたこのシューズは、弾力性に優れたPEBAトップレイヤーとPebax®プレートを採用し、履き口回りの改良と通気性に優れたアッパーを採用しています。
軽快かつ速い走りがトレーニングをネクストレベルへ押し上げます。
引用元:HOKA®公式サイト
実際に履いてみた感想・ポイントまとめ

ここからは、実際に僕自身が履いた感想・ポイントについて紹介していきます。
①:サイズ感について
HOKAのシューズは初でしたので他モデルとの兼ね合いは不明ですが、こちらに関してはやや小さめかな?というのが第一印象。
参考までに、僕自身が履いているシューズのサイズはこんな感じです。↓
- アディゼロ SL2→27.5cm
- スーパーノヴァライズ2→27.5cm
- アディオスプロ3→27cm
- ボストン13→27cm
僕自身、レース~スピード練習用のシューズは27cm、ジョギング用のシューズは27.5cmで履くことが多いです。
これらを考慮すると、今回27.5cmでちょうど良かった=少し小さめ? という感じ。
試着してから購入するのがベストですが、ジョギング用で履くシューズと同じくらいのサイズで買えば問題なさそうです。
②:フィット感について
フィット感については、かなり良かったです。
これまで様々なメーカーのシューズを履いてきましたが、その中でもかなりの好印象でした。
アッパー部分には、軽量性・通気性に優れた素材である『ワープニット』が採用されており、足全体をしっかりと包み込んでくれているのを実感できました。

レース用モデルと比べると厚めでしっかりとした作りではありますが、通気性にも優れており、長時間の使用でも快適な履き心地が保てそうです。
③:グリップ力について
MACH X3のアウトソールには、グリップ力の高いコンプレッション成型ラバーアウトソールが採用されています。

画像のとおり、前足部~かかと部分まで幅広くラバーが散りばめられています。
まだ雨天時などの路面コンディションが悪い時に履いていないので詳細は不明ですが、今後のトレーニングで確かめていきたいと思います。
④:反発性・走行性能について
上位モデルである『シエロ』『ロケット』と比べたら当然劣りますが、十分に感じられました。
ポイント練習(2000m×5、レスト3分)で使用した際のトレーニング記録がこちら↓
N君アディオスプロ3(レース用、旧モデル)を履いた時との比較をしていくよ!
(上がアディオスプロ3を履いた時、下がMACH X3を履いた時です。)


※5セットのうち、偶数(2,4本目)をFast区間、奇数(1,3,5本目)をSlow区間に設定し、変化のあるインターバルとしています。
かぴまる若干の差はあるけど、ほとんど同じペースでこなせているね!
レース用モデルであるアディオスプロ3とほぼ同じ設定で走れたことには、正直なところ驚きました。
走りはじめはシューズの重さを感じて厳しいかもな・・と思いましたが、徐々に推進力を感じられるようになり、結果として良いペースで走りきれました。
むしろ反発性がレース用のトップモデルと比べてマイルドな分、脚へのダメージがそれなりに抑えられているような印象すら受けました。
ミッドソールが後足部にかけて幅広くて安定性が高く、効率良くエネルギーを走りに変換できているのも要因のひとつかなと思います。

⑤:耐久性について
第一印象としては、それなりに高そうかなという感じです。
アウトソールのラバーも広く散りばめられているので、極端なスレ・削れは押さえられそうです。
この点については、今後のトレーニングで少しずつ確認していきたいと思います。
⑥:重さについて
シューズの重さについて、約288g(28cm片足)というのは正直重い。やはり気になります。
230~40gくらいであれば尚良し、といった感じです。
この重さだからこそ得られる『高い安定感』『マイルドな推進力』だと思うので、一言で「もっと軽く!!」とは言い難いところですが・・汗
ただインターバルをこなせるほどの推進力があるシューズなので、レースモデル寄りのスーパートレーナーといった立ち位置のように感じました。
重さはありますが、個人的にはかなり好感触なシューズでした。
今後はインターバルの他にも、さまざまなトレーニングで履いてみようと思います。
まとめ:MACH X3 開封レビュー
以上、HOKA『MACH X3』の開封レビューでした。
さいごにもう一度おさらいしておきましょう。
本記事のポイントまとめ
- 高い安定性・推進力を両立
- ジョグ~インターバルまで対応
- 片足288gとやや重さが気になる
柔らかすぎない・硬すぎないクッションの感じ、足全体を包み込んでくれるアッパーの感じが絶妙で、個人的にはかなり好印象でした。
- 柔らかすぎるクッション感が苦手・・
- 硬すぎるミッドソールだと足が痛くなる・・
- 反発が強すぎると足がもたない・・
といったシューズあるある悩みを絶妙に解決してくれる、かなり使い勝手の良いシューズだと思います。
新たにシューズの購入を検討している方は、ぜひHOKAの『MACH X3』を試してみてはいかがでしょうか!
今回は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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