かぴまるマラソンにチャレンジしようと思うんだけど、カーボンシューズって履くべきなのかなぁ?サブ4(4時間切り)が目標なんだけど、このレベルだったらプレート非搭載シューズを履くべきか、迷うなぁ・・。
今回は、こうした疑問に答えます。
- サブ4達成にカーボンシューズは必要なのか
- カーボン有・無シューズの違い
- カーボンシューズのメリット・デメリット
- 使用上の注意点
こんにちは、かぴまるです。
僕自身も月間350kmほど、サブ40(フルマラソン2時間40分切り)を目標にランニングを楽しんでいます。
今回のテーマは、
サブ4達成にカーボンシューズが必要かどうか
についてです。
これからマラソンにチャレンジするというランナーにとって、カーボンシューズの導入を検討しているという方も多いのではないでしょうか?
一般的なランニングシューズと比べてやや高価なものが多い分、
- カーボンシューズって本当に必要?
- 自分のレベルでも効果があるの?
- カーボン無シューズとの違いは?
- トレーニング時の注意点は?
・・といった感じで、たくさんの疑問・悩みがあることでしょう。
本記事では、『サブ4を目指すランナー』の視点から、カーボンシューズの必要性について詳しく解説します。

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【はじめに】カーボンシューズとは何か

カーボンシューズとは、ミッドソールにカーボンファイバー製のプレートを搭載したランニングシューズです。
2017年頃から本格的に市場に登場し、現在では多くのトップランナーが愛用しています。
このプレートは軽量で高反発という特徴があり、いわゆるバネのような役割を担ってくれます。
接地時の衝撃を推進力に変えてくれることで、ランニング効率を高め、スピードアップを強力にサポートしてくれます。
カーボンプレートの主な機能
カーボンプレートの主な機能として、以下の3つを押さえておきましょう。
カーボンプレートの主な機能
- 反発性:高い反発性で、エネルギーリターンを向上
- 推進力:少ない力でより自然にストライドが広がる
- 安定性:足のねじれを抑え、前に進む動きを支える
従来のランニングシューズと比較すると、①高い反発性によってエネルギーリターンが向上し、同じエネルギーでより速く走れる、②同じペース帯でより楽に走れる、という特徴があります。
また、厚いミッドソールのクッションが接地の衝撃を和らげることで疲労を軽減し、特に後半の失速を防ぐ効果が期待できます。
サブ4達成にカーボンシューズは必要なのか

結論から言うと、
必須ではないが、達成確率が高まることは確か
というのが個人的な見解です。
カーボン非搭載シューズでも達成できるとは思いますが、カーボンシューズであれば、達成までの道のりがラクになることでしょう。
特に、『何度かマラソンを走って、サブ4に僅かに届かない』というランナーであれば、間違いなく履くべきでしょう。
その反面、初めてのフルマラソン挑戦で『まずは完走が目標!』という段階であれば、急いで購入する必要はありません。
まずはカーボン非搭載シューズで基礎的な走力をつけながら、サブ4が現実的な目標になった時点で検討しても遅くはありません。
N君カーボンシューズを活用すべき理由などについては、以下で詳しく解説していくよ!
カーボン有・無シューズの違い

カーボンシューズとカーボン非搭載シューズの違いについて、以下の表にまとめます。
※ 以下は、強度の高いポイント練習・マラソン本番での使用シーンを想定した内容となっています。
カーボン有・無シューズの違い
| カーボンシューズ | カーボン非搭載シューズ | |
|---|---|---|
| 反発性 | 強い | カーボンシューズと比べて弱い |
| 推進力 | 高い スピードを出しやすい | カーボンシューズと比べて弱い 推進力<<安定性 |
| 安定性 | 安定性が高い 足への負担は大きい | 柔軟性があり、扱いやすい 足への負担が少ない |
| 価格 | やや高め | 比較的安価 |
| 適したランナーレベル | 中級者~上級者 | 初心者~上級者 |
カーボン非搭載シューズは、カーボンシューズと比べて反発性・推進力は弱いです。
しかし、ミッドソールの柔らかくて扱いやすいという特徴があり、足に優しいというのは大きなメリットです。
かぴまるどっちのシューズにも良い面・悪い面があるんだね!
N君用途に応じて使い分けることが重要なんだ!
カーボンシューズのメリット・デメリット

カーボンシューズを履くメリット・デメリットについて、以下にまとめます。
カーボンシューズを履くメリット
- スピードを出しやすい
- ランニングエコノミーが向上する
カーボンシューズを履くデメリット
- 脚へのダメージが大きい
- やや高価なものが多い
それぞれ順番に見ていきましょう。
メリット①:スピードを出しやすい
カーボンシューズの1番のメリットは、高い反発性・推進力です。
少ない力でラクに走れるというのは、マラソンにおいてとても重要な要素です。
カーボン非搭載シューズと履き比べるとその違いは明らかで、圧倒的にカーボンシューズの方が走りやすいです。
メリット②:ランニングエコノミーが向上する
カーボンシューズを履くと、レースに近い速いスピード帯でのトレーニングが行えます。
自然とストライドが伸びるようフォームの習得につながり、ランニングエコノミーが向上します。
N君要するに、正しいランニングフォームが身について、効率良く走れるようになるってことだね!
マラソンは、いかにラクに走れるかが重要です。
ラクに走れるランニングフォームを身につけるためには、カーボンシューズの活用は不可欠と言えるでしょう。
デメリット①:脚へのダメージが大きい
カーボンシューズは、反発性と推進力に優れている反面、脚へのダメージが大きいです。
接地時の衝撃に耐えられるような筋力がないと、ケガにつながる可能性もあるため注意が必要です。
かなり走り込んでいる実業団選手であっても、疲労骨折などのケガをしたというニュースも耳にします。レベルは違えど、カーボンシューズのダメージは相当なモノでしょう・・。
そのため、全てのトレーニングをカーボンシューズで行うのは絶対にNGです。
カーボン非搭載シューズとメニューごとに履き分けて、脚へのダメージをため過ぎないよう工夫することが大切です。
デメリット②:やや高価なものが多い
カーボンシューズは、やや高価なものが多いです。
カーボン非搭載シューズが1万円台前半で買える一方、カーボンシューズは2万円~3万円以上するものもザラです。
かぴまるそう何足も買えるものではないから、練習で履くのが勿体なく感じちゃうなぁ・・
カーボンシューズを履く際に気を付けること

カーボンシューズを履く際に気を付けることとして、以下の3つを押さえておきましょう。
カーボンシューズを履く際に気を付けること
- 全てのメニューを1足でこなそうとしない
- 脚の筋力が鍛えられない恐れがある
それぞれ順番に見ていきましょう。
①:全てのメニューを1足でこなそうとしない
カーボンシューズは万能のように思えますが、全てのメニューを1足でこなそうとするのはNGです。
というのもシューズの特性上、足へのダメージがとても大きいため、毎日履くべきものではありません。
強度の高いポイント練習やロング走といったシーンで履くことをおすすめします。
かぴまる普段のジョギングは、カーボン非搭載シューズを履いて足を休めないといけないんだね!
②:脚の筋力が鍛えられない恐れがある
カーボンシューズは、ラクに速く走れる優れものですが、頼り過ぎてしまうのはNGです。
十分に脚の筋力が鍛えられず、いつかカーボンシューズの衝撃に耐えられなくなってしまうかもしれません・・。
そのため、カーボン非搭載シューズを履いて、自分の脚で走る感覚を養うことが大切です。
普段のランニングとは別に、下肢の筋力トレーニングを導入してみるのも良いでしょう。
まとめ:カーボンシューズはサブ4達成の大きな力になる
以上、『サブ4を目指すランナー』の視点から、カーボンシューズの必要性について解説しました。
サブ4達成を目指すランナーにとって、カーボンシューズは、
必須ではないが、達成確率が高まることは確か
というのが個人的な見解です。
ランナーにとって、ランニングシューズは数あるアイテムの1つに過ぎません。
当然ですが、最も大切なのは、日々の練習を積み重ね、着実に走力を高めていくことです。
カーボンシューズは、その努力を後押しする強力なパートナーとして、サブ4達成への道のりを支えてくれるでしょう。
購入を検討しているという方は、ぜひ一度ランニングショップなどで試し履きしてみてはいかがでしょうか!
今回は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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