かぴまるランニングを始めようと思うんだけど、どうも他人の目が気になるというか・・。変な風に思われないかって不安になるんだけど、どうにか解決できないものかなぁ。
今回は、こうした悩みに答えます。
- なぜ『走るのが恥ずかしい』と感じるのか
- 初心者を悩ませる「4つの自意識」とその解消法
- 恥ずかしさを消し去る『3種の神器』
こんにちは、かぴまるです。
僕自身も月間350kmほど、サブ40(フルマラソン2時間40分切り)を目標にランニングを楽しんでいます。
ランニングを始めよう!!!
そう決意して、クローゼットの奥から眠っていた運動靴を取り出し、いざ外へ出ようとした瞬間・・。ふと、足が止まってしまったことはありませんか?
- こんなに遅いスピードで走っていて、笑われないかな・・
- 本格的な格好をしているのに、すぐにバテたら格好悪いな・・
- 「あいつ、急にどうしたんだ?」と思われたらどうしよう・・
もしあなたがそう感じているなら、安心してください。
それはあなたが特別なわけではなく、ランニングを始めたほぼ全ての人が、一度は通り過ぎる「自意識の壁」なのです。
本記事では、初心者が抱きがちな「恥ずかしい」という感情の正体を解き明かし、その壁をひょいと飛び越えるための具体的なテクニックとマインドセットを深掘りして解説します。
この記事を読み終える頃には、玄関のドアを開けるのが、今よりずっと軽やかになっているはずです。

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なぜ『走るのが恥ずかしい』と感じるのか

そもそも、なぜ健康のために良いことをしようとしているのに、「恥ずかしい」というネガティブな感情が湧いてくるのでしょうか。
そこには、以下のように心理学的な理由が隠れています。
①:『スポットライト効果』という錯覚
心理学には、『スポットライト効果』という言葉があります。
これは、「自分は他人から、実際よりもずっと注目されている」と思い込んでしまう心理現象のことです。
私たちは、自分が新しい挑戦をするとき、あたかも舞台の上でスポットライトを浴びているかのような感覚に陥ります。
しかし、現実はどうでしょうか。
街ですれ違う人々は、今日の晩ご飯の献立を考えていたり、スマホの画面に夢中だったり、仕事の悩みに頭を抱えていたりします。
N君他人はあなたが思う100分の1も、あなたが走る姿なんて気にしていないよ!
まずは、「自分はそれほど注目されていない」という事実を、ポジティブに受け入れることから始めましょう。
②:『ランナー=速い人』という固定観念
私たちは無意識のうちに、「ランニングをするなら、速く走らなければならない」という固定観念を持っています。
そのため、まだ体力が追いつかず、息を切らしてゆっくり走っている自分を「不完全」だと感じてしまうのです。
しかし、ランニングの目的は人それぞれです。
ダイエット、健康維持、ストレス解消など・・・。
目的が違えば、人それぞれペースも違って当然です。
まずは、自分の中にある「ランナー像」のハードルを下げる必要があります。
初心者を悩ませる「4つの自意識」とその解消法

具体的に、初心者がどのようなポイントで「恥ずかしい」と感じるのか、その内訳を見ていきましょう。
初心者を悩ませる『4つの自意識』
- 「遅すぎて笑われる」という不安
- 「格好が浮いている」という悩み
- 「近所の人に遭遇する」恐怖
- 「体型を見られたくない」という不安
それぞれの悩みに対する、具体的な処方箋を提示します。
①:「遅すぎて笑われる」という不安への処方箋
「歩くのと変わらないスピードで走っている自分を見られるのが苦痛」という声は、非常に多いです。
実は、脂肪燃焼効率が最も高いのは「ニコニコペース」と呼ばれる、隣の人と会話ができる程度のゆっくりとした走りです。
あなたがゆっくり走っているのは「走れないから」ではなく、「最も効率的なトレーニングを選択しているから」だと考えましょう。
N君『考え方の転換』が重要なポイントだよ!
②「格好が浮いている」という悩みへの処方箋
「本格的なウェアを着ると『やる気満々』に見えて、逆に走れないと恥ずかしい」という矛盾した悩みです。
ただ意外かもしれませんが、中途半端に普段着に近い格好で走るよりも、全身をランニングブランドで固めた方が、周囲からは「あ、練習している人だ」と記号的に認識され、景色に溶け込みます。
良いウェアは機能性だけでなく、あなたの自信を守る鎧になります。
お気に入りのブランドを身に纏うことで、「私はランナーである」というセルフイメージを強化しましょう。
③:「近所の人に遭遇する」恐怖への処方箋
「あいつ、急に意識高いこと始めて……」という視線が気になる問題です。
もし知り合いに会ったら、気まずそうに目を逸らすのではなく、自分から短く「こんにちは!」と挨拶してしまいましょう。
堂々としている人に対して、他人は「頑張ってるね」というポジティブな評価しか下せなくなります。
ただし、どうしても会いたくない場合は、コースを工夫するしかありません。
自宅から少し離れた大きな公園まで車や自転車で行き、そこを拠点にするのも一つの手です。
④:「体型を見られたくない」という不安への処方箋
ダイエット目的で始めた方にとって、体のラインが出るウェアは抵抗があるものです。
最近のランニングウェアは、タイツの上にハーフパンツを重ねたり、ゆったりしたシルエットのウィンドブレーカーを羽織ったりするのが主流です。
かぴまる必ずしも、ガチランナーさんが好んで着ているようなピチピチのウェアを着る必要はないね!
今の体型は、これから変わっていくためのスタート地点に過ぎません。
走っている姿を見せることは、「私は自分を変える努力をしている最中だ」という、最高にかっこいい宣言なのです。
恥ずかしさを消し去る『3種の神器』

心理的なハードルを越えるためには、物理的なアイテムの力を借りるのが最も手っ取り早いです。
以下の3つを用意するだけで、あなたの自意識は劇的に軽くなります。
①:ランニング用サングラス
これは、数あるランニング用アイテムの中でも、特に効果が期待できます。
人間は、目が見えなくなるだけで、周囲からの視線を遮断できているような安心感を得られます。
また、視線がどこに向いているか悟られないため、自分の世界に没入しやすくなります。
紫外線対策だけでなく、「心のガード」として非常に効果的です。
②:深めのランニングキャップ
つばが広くて深めの帽子を被り、少し深く被ることで、視界に入る余計な情報をカットできます。
周りの景色や他人の視線が気にならなくなり、足元の数メートル先だけに集中できるようになります。
③:ワイヤレスイヤホン&『自分のプレイリスト』
お気に入りの音楽やポッドキャストを聞きながら走ることで、周囲の音を遮断します。
リズムに乗り、自分だけの空間を移動させている感覚を持つことができれば、そこはもう『気にする他人がいる街』ではなく『あなたのトレーニングスポット』へと変わります。
まとめ:最初の一歩が、一番重い
以上、初心者が抱きがちな「恥ずかしい」という感情の壁を越えるためのテクニック・マインドセットについてでした。
ランニングにおいて、最もエネルギーを使うのは走ることではありません。
玄関で靴を履き、ドアを開けて一歩外に出ること
なのです。
自意識という壁は、走り出してしまえば、そして汗をかいて呼吸が少し上がってくれば、いつの間にか消えてなくなります。
身体が温まると、脳内ではエンドルフィンなどの多幸感をもたらす物質が分泌され、「他人の目」なんてどうでもよくなる瞬間が必ず訪れます。
自意識過剰な自分を否定せず、「それだけ周りに気を使える優しい性格なんだ」と受け入れてあげてください。
その優しさを、今度は自分自身の健康と未来のために、一歩踏み出すエネルギーに変えてみませんか?
今回は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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