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【三日坊主はこれで卒業】ランニングを習慣化し、一生の趣味にするための継続術

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【三日坊主はこれで卒業】ランニングを習慣化し、一生の趣味にするための継続術
かぴまる

ランニングを続けようと思っても、どうも長続きしなくて・・。趣味として長く楽しみたいと思うんだけど、どうすれば継続できるのか分からないなぁ。

今回は、こうした悩みに答えます。

本記事の内容
  • 【はじめに】なぜモチベーションは長続きしないのか
  • 【鉄則】ハードルをとことん下げる技術とは
  • モチベーションを「外」から補給しよう
  • 「義務」から「自分へのギフト」に変わる時とは

こんにちは、かぴまるです。

僕自身も月間350kmほど、サブ40(フルマラソン2時間40分切り)を目標にランニングを楽しんでいます。

「よし、明日から毎朝5km走るぞ!」 そう決意したときこそ、私たちのモチベーションは最高潮に達しています。

しかし皮肉なことに、その「高すぎるやる気」こそが、挫折の最大の原因であることも多いのです。

ランニングを習慣にするために必要なのは、燃え上がるような一時的な情熱ではなく、淡々と、しかし確実に日常に組み込むための「技術」です。

本記事では、初心者が直面する「継続の壁」を打ち破り、ランニングを生活の一部にするための具体的なステップを深掘りして解説します。

この記事を書いた人

<プロフィール>

  • カピまるブログ運営者
  • half PB:1時間16分22秒
  • full PB:2時間42分35秒
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目次

【はじめに】なぜモチベーションは長続きしないのか

なぜ、あなたのモチベーションは続かないのか?

まず、私たちがなぜ「続けられない」のか、そのメカニズムを理解しましょう。

①『0か100か』という完璧主義トラップ

初心者が最も陥りやすいのが、

決めた通りにできないなら、やっても意味がない

という完璧主義です。

たとえば、毎日30分走ると決めたのに、仕事が長引いて15分しか確保できなかった。

そんなとき、『今日はもういいや』と諦めてしまう・・。そんな経験はありませんか?

この『まったく0』という日を作ってしまうことこそ、習慣の糸を切る最大の原因なのです。

②:脳は、変化を嫌う

私たちの脳には、現状を維持しようとするホメオスタシス(恒常性)という機能があります。

運動不足だった人が急に走り始めることは、脳にとっては「異常事態」として認識されます。

そのため、脳はあらゆる言い訳を作り出し、あなたを元の走らない生活に戻そうと誘惑します。

③:目に見える結果を急ぎすぎる

たとえば、

  • 3日走ったのに体重が減らない
  • 1週間続けたのにちっともラクにならない

このように感じたことはありませんか?

こうした期待と現実とのギャップがモチベーションを削ります。


【鉄則】ハードルをとことん下げる技術とは

【鉄則】ハードルをとことん下げる技術とは

ランニングに限ったことではありませんが、習慣化の鉄則はズバリ、

やる気に関係なくできるほど、ハードルを下げること

これに尽きます。

①:目標は、『着替えるだけ』でOK

ランニングをはじめたばかりの頃は、具体的に『○○km走る』という目標を立てる必要はありません。

まずは、『ランニングウェアに着替えて玄関を出る』ことを目標に設定してみましょう。

外に出てしまえば、そのまま家に戻る人はいません。もし本当に辛ければ、1分歩いて戻ってきてもOKです。

大切なのは『決めた行動を起こした』という成功体験を積み上げることです。

②:『if-thenプランニング』を活用する

『if-thenプランニング』というのは、『もし〜したら、〜する』というルールのことです。

これをあらかじめ決めておくことで、驚くほど習慣化をしやすくなります。

たとえば、

  • 仕事から帰ってきたら、カバンを置く前にウェアに着替える
  • 朝起きて顔を洗ったら、そのままランニングシューズを履く

といった感じです。

人間の脳は「状況」と「行動」がセットになると、意志の力を使わずに自動的に動けるようになります。

③:走る距離・時間を半分にする

「今日はどうしても気分が乗らない」という日は、予定していた距離の半分、あるいはたった5分だけでも走りましょう。

この『細い糸でも繋げ続けること』こそが、強固な習慣の鎖を作るカギなのです。


モチベーションを「外」から補給しよう

モチベーションを「外」から補給する

自分の内側にあるやる気だけに頼るのではなく、外部のツール・環境を賢く使いましょう。

①:データの可視化で「小さな成長」を味わう

スマートフォンのアプリやランニングウォッチを活用し、走った距離やペースを記録しましょう。

  • 今月は合計30km走った
  • 先週より10秒ペースが上がった

といった客観的な数字は、脳にとって最高のご褒美になります。

②:SNSやコミュニティの力を借りる

InstagramやX(旧Twitter)で、ランニング専用のアカウントを作ってみましょう。

自分の走った記録を投稿し、同じように頑張る仲間と「いいね」を送り合う。

誰かに見られている、誰かと繋がっているという感覚は、孤独なランニングを「楽しい社交」に変えてくれます。

③:「ご褒美」をシステムに組み込む

たとえば、

  • 走り終わったらお気に入りのコーヒーを飲む
  • 1ヶ月続いたら新しいウェアを買う

といった報酬を用意してみましょう。

特に、走り終わった直後のポジティブな感覚(ランナーズハイに近い多幸感)と報酬をリンクさせることで、脳が「ランニング=快楽」と学習するようになります。



『義務』から『自分へのギフト』に変わる時とは

ランニングが「義務」から「自分へのギフト」に変わる時とは

多くのベテランランナーが、なぜ雨の日でも走りたくなるのか。

それは、彼らにとってランニングが「苦行」ではなく、「自分と向き合う貴重な時間」になっているからです。

①:デジタルデトックスの時間として

仕事のメール、SNSの通知、騒がしいニュースなど・・。現代人は常に情報の波にさらされています。

スマホを置き、イヤホンから流れる音楽や自分の呼吸音だけに耳を傾けるランニングの時間は、脳のクリーニング(瞑想)と同じ効果があります。

②:自己肯定感の源泉

「決めたことをやり抜いた」という感覚は、仕事や人間関係で傷ついた自己肯定感を回復させてくれます。

走った距離は裏切りません。その一歩一歩が、あなた自身の自信を形作っていきます。

③:体調のバロメーターになる

習慣化してくると、走り出しの数分で「今日は調子が良いな」「少し疲れが溜まっているかも」と、自分の体の声を敏感に聞き取れるようになります。

自分の体をコントロールできているという感覚は、大きな安心感に繋がります。


まとめ:ランニングを一生の趣味にしよう

以上、ランニングを習慣化し、生活の一部にするための具体的な方法について解説しました。

ランニングを継続するコツを一言で言えば、予定通りいかなくても、決して自分を責めないことです。

1日休んでしまったら「明日からまた始めればいい」と笑って流す。

雨が降ったら「今日は読書の日だ」と割り切る。

そのしなやかさこそが、長く走り続けるための本当の才能です。

スピードなんて関係ありません。 歩いてもいい、止まってもいい。

ただ「また明日も、外に出てみようかな」と思える余裕を大切に、ぜひこの機会にゆっくりと走り出してみてください。

今回は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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