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真夏のランニングで注意すべき『内臓疲労』の原因と対策について

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真夏のランニングで注意すべき『内臓疲労』の原因と対策について
かぴまる

暑い時期にランニングをすると胃がムカムカする感じがして、ごはんが食べれなくなることがあるんだ・・。夏バテな気もするんだけど、何か対策とかあるのかなぁ。

今回は、こうした疑問に答えます。

本記事の内容
  • 真夏のランニングは『内臓疲労』に要注意
  • 内臓疲労の原因と対策について

こんにちは、かぴまるです。

僕自身も月間350kmほど、サブ40(フルマラソン2時間40分切り)を目標にランニングを楽しんでいます。

今回のテーマは、

真夏のランニング疲れ

についてです。

連日の猛暑の中走っているランナーの中には、「休んでもカラダの疲れが取れない・・」という悩みを感じている方も多いと思います。

熱中症・脱水症状への対策は良く聞きますが、夏場のランニングで特に注意したいのが内臓疲労です。

内臓疲労の原因を理解・対策しないと、カラダの疲れが取れず練習効率が悪くなってしまうことに繋がりかねません。

そこで本記事では、夏場のランニング時に気を付けたい内臓疲労の原因・対策について解説していきます。

この記事を書いた人

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目次

【大前提】ランニングは『内臓疲労』生じやすい

【大前提】ランニングは『内臓疲労』生じやすい

そもそもですが、ランニングというスポーツ自体が内臓疲労を生じやすいとされています。

  • レース後は、まったく食欲が湧かない
  • 水分以外のどを通らない

・・なんて経験をしたことがある、という方も少なくないでしょう。

これは市民ランナーに限らず、実業団のようなトップランナーでも当然に起こっています。

ランニングで内臓疲労が生じる原因

ランニングで内臓疲労が生じる原因

ランニングで内臓疲労が生じる主な原因として、以下の2つがあります。

ランニングで内臓疲労が生じる原因

  • 内臓に十分な血液が行き届かない
  • 上下動によって内臓が揺れ続ける

それぞれ順番に見ていきましょう。

①:内臓に十分な血液が行き届かない

まず1つ目が、内臓に十分な血液が行き届かないことです。

運動時には多くの血液が筋肉へ流れてしまうため、内臓まで十分な血液が行き届かなくなってしまいます。

十分な栄養が内臓まで届かない状態が長時間続くと、走り終わってから元に戻るまでに時間がかかってしまいます。

かぴまる

胃のムカムカ感がしばらく続くのは、血液が行き届かなくて回復が遅れているからなんだね・・

十分な栄養が届かずに内臓が疲れてしまうと、しばらく食欲が湧かず、リカバリーが遅れる原因にもなります。

②:上下動によって内臓が揺れ続ける

2つ目が、上下動によって内臓が揺れ続けることです。

ランニングのような長時間上下動のあるスポーツは、内臓にかなりの負荷がかかります。

かぴまる

上下動なくランニングなんて不可能だから、避けては通れないってことか・・!

先ほども述べましたが、運動時には多くの血液が筋肉へ流れてしまい、内臓には十分な血液が行き届きません。

そんな状態で長時間負荷をかけ続けることで内臓疲労が生じ、食欲不振などの症状を引き起こします。

暑い時期は、冷たい飲み物・食べ物が原因となりやすい

そもそも内臓疲労が生じやすいランニングですが、夏の暑い時期は特に注意が必要です。

  • 冷たいものばかり食べてしまう
  • 走った後に冷たい飲み物をがぶ飲みする

・・といった感じで、冷たい飲み物・食べ物ばかり口にしていませんか?

冷たい飲み物・食べ物の摂り過ぎは内臓を冷やしてしまい、本来の機能を低下させてしまいます。

内臓が冷えてしまうと、当然カラダはそれを元に戻そうと働きかけます。

すると、内臓へさらなる負荷がかかり、さらなる機能低下・内臓疲労を引き起こします。

かぴまる

栄養を摂っているように見えて、逆に負荷をかけて疲れさせていたんだ・・!

ランニング後の疲れて暑い時は冷たいモノが美味しく感じてしまいますが、摂り過ぎには注意が必要です。

真夏のランニングで内臓疲労の影響を抑えるコツ

ランニングで内臓疲労の影響を抑えるコツ

さいごに、真夏のランニングで内臓疲労の影響を抑えるコツについて紹介します。

①:冷たいものを摂取し過ぎない

まず1つ目が、冷たいものを摂取し過ぎないことです。

暑い中頑張って走ってたくさん汗をかいたら、冷たい飲み物を一気飲みしたくなる気持ちも分かります。

ただ先にも述べたとおり、冷たいものの過度な摂取は内臓に大きな負担をかけてしまい、内臓疲労を引き起こします。

そのため、

  • 常温に近いものを摂取する
  • 冷たいものを過度に摂取しない

この2点がとても重要です。

②:インナーマッスルを鍛える

2つ目は、インナーマッスルを鍛えることです。

内臓疲労は、長時間のランニングによる上下動で内臓がくり返し揺れることが原因のひとつとされています。

つまり、内臓が揺れにくいカラダを作ればよいのでは?ということ。

かぴまる

・・言いたいことは分かるけど、なんか難しそうだね・・

インナーマッスルを鍛えるためには、いわゆる体幹トレーニングなどが有効とされています。

一朝一夕で身につくものではありませんが、ランニングと一緒に体幹トレーニングにも取り組んでみましょう。

③:トレーニングの負荷を調整する

さいごに3つ目が、トレーニングの負荷を調整することです。

真夏の暑い時期では、秋・冬と同じ強度で走ろうと思っても絶対にムリです。

N君

市民ランナーだけでなく、トップランナーにも当てはまることなんだ。

というのも、夏の暑さによって、

  • 体温が上昇しやすく、血液の循環が悪くなる
  • 心拍数が上がりやすく、疲れやすい
  • 水分やミネラルが不足しやすい

といったことが生じやすく、本来のパフォーマンスが十分に発揮できなくなってしまうのです。

『こんなはずじゃないのに・・』と思ってランニングを頑張り過ぎてしまうと、カラダへの負荷が高すぎてしまい、結果として内臓系に大きなダメージが残ります。

夏の暑い時期は、秋・冬に向けたつなぎの時期でもあります。

トレーニングの負荷を調整して、カラダに負荷がかかりすぎないよう注意して取り組みましょう。

まとめ:真夏のランニングは『内臓疲労』に要注意

以上、夏場のランニング時に気を付けたい内臓疲労の原因・対策について解説しました。

さいごにもう一度おさらいしておきましょう。

ランニングで内臓疲労が生じる原因

  • 内臓に十分な血液が行き届かない
  • 上下動によって内臓が揺れ続ける

内臓疲労の影響を抑えるコツ

  • 冷たいものを摂取し過ぎない
  • インナーマッスルを鍛える
  • トレーニングの負荷を調整する

くり返しになりますが、夏の暑い時期は、秋・冬に向けたつなぎの時期でもあります。

トレーニングの負荷を調整する等、カラダに負荷をかけ過ぎないよう注意して取り組むことが大切です。

できる限りの対策はするべきですが、だるい・しんどいと思った時は思い切って休むことも大切です。

かぴまる

まだまだ暑い日が続くけど、ムリせずマイペースで頑張っていこう!

今回は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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