【学生向け】実習先への電話のかけ方【ポイントは4つ】

こんにちは、カピまる(@kapimaru.life)です。

今回は、『実習先への電話のかけ方』をテーマに解説していきます。

N君
N君

実習先への電話のかけ方が分かりません。

何をどう話すべきか、教えて下さい…。

これから臨床実習でお世話になる実習先への電話を控えていて、とても緊張しているという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

  • 敬語の使い方
  • 質問の仕方

ある程度しっかり対応しないと、これからの実習に影響がでてしまうなんてこと・・・

本投稿では、実習先へ電話のかけ方について、

  • 電話の事前準備
  • 電話をかけるタイミング
  • 場所・環境について
  • 声のトーン、話し方について

という4つのポイントに分けてまとめていきます。

  • これから実習先に電話をかける機会がある方
  • 電話で何を話すべきか分からない方
  • 電話をかける際の注意点について詳しく知りたい方

上記に該当する方は、ぜひ最後までご覧いただき、参考にしてみてください。

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必ずやるべき事前準備

実習先に電話をかける前に必ずやるべきなのが、入念な事前準備です。

最低限用意しておかなければならないのは、以下の2つです。

  • 質問項目を書き出したリスト
  • 実習先の基本情報

※ 何の準備もせず電話をかけてしまうと、頭が真っ白になってしまうので絶対NG。

質問項目を書き出したリスト

電話をかける前に、事前に質問したい内容は順番に書き出しておきましょう。

具体的には、以下のような項目です。

  • 初日の集合場所、集合時間
  • 昼食の有無(食堂を利用するか、持参するか)
  • 持ち物(検査器具、パソコンなど)

マニュアルが手元にあるだけで気持ちが落ち着きますし、電話で聞きそびれてしまうことも防げるはずです。

学校によっては、施設側から事前情報として送られてくる場合もありますので、事前に確認をしておきましょう。

持ち物について尋ねる際は、

カピまる
カピまる

○、△、□などを持っていこうと思いますが、よろしいでしょうか?

N君
N君

その他に必要なものはありますか?

といったように、再確認するように具体的な質問をするよう心がけましょう。

「何を持っていけばいいですか…?」と漠然とした質問をするのは、避けた方が良いです。

実習先の基本情報

実習先の基本情報については、病院のホームページや学校の先生・先輩等から情報収集を行う必要があります。

最低限調べておくべき内容は、以下のとおりです。

  • 実習先近くの宿泊地
  • 病院までの距離と時間
  • 利用する公共交通機関

実習先によっては、県外の遠方に通わなければならない場合もありますので、実習先が決まり次第すぐに調べておきましょう。

  • 実習先に確認することではない。電話で問い合わせないように注意!
  • あくまで事前準備の1つとして行うように!

電話をかけるタイミング

電話をかけるタイミングには、特に注意を払う必要があります。

当然ですが、実習指導者は通常通りの業務をこなしています。

タイミングを誤ると業務に支障をきたしてしまうことがあるので気を付けましょう。

電話をかける時期

現在の新型コロナウイルスの影響もあって、実習先によっては予定が大きく変更される場合も考えられます。

そのため、おおむね1週間前くらいが良いのではないかと思います。

あまりに直前過ぎると対応出来ないので、余裕をもって電話をかけるようにしましょう。

電話をかける時間帯

おススメなのは、リハビリやその他業務が比較的落ち着いている夕方の時間帯です。

昼休みは大体1時間程度ですし、うまくつかまらない場合もあるのであまりお薦めしません。

  • ~8:00、8:00~12:00、13:00~16:00は、絶対NG。
  • あまりに朝が早い場合、救急外来につながるので✖。
  • 日中のリハビリの時間帯は忙しいので、避けた方がよい。

電話をかける場所・環境

電話をかける際は、人が多く賑やかな場所は避けましょう。

電話越しであっても、思っている以上に周りの音は伝わりやすいです。

病院はとても静かな環境なので、余計にそのように感じられるかもしれません。

カピまる
カピまる

この子は遊びながら電話をかけてきたのかな?

何か嫌な感じがするなぁ。

実習先に悪い印象を与えてしまうので、注意が必要です。

携帯電話は要注意!電波の良い所でかける

家に固定電話がなく、携帯電話で実習先に電話をかけるという方は要注意!

電波状況が悪く通話がとぎれとぎれになってしまったり、電池切れで切れてしまった場合、先方に不快な思いをさせてしまいます。

事前に電波や電池等について確認しておき、静かな場所で落ち着いてかけるようにしましょう。

電話中の話し方や声のトーン

大原則は、『明るくハキハキと』です。

学生らしい、若さや元気さが伝わる話し方を意識してみましょう。

  • 抑揚がない
  • 声が小さい
  • ぼそぼそと話している

このような話し方は、相手方にマイナスな印象を与えかねません。

緊張するとは思いますが、今後の実習の良し悪しを決定づける重要な場面です。

くり返し練習を行うことで、自然と「明るくハキハキと」話せるように努めて下さい。

さいごに

本記事では、『実習先への電話のかけ方』をテーマに、

  • 電話の事前準備
  • 電話をかけるタイミング
  • 場所・環境について
  • 声のトーン、話し方について

の4項目について解説しました。いかがでしたでしょうか。

これから実習をむかえるにあたって、不安な気持ちでいっぱいかと思います。

本記事でご紹介した4つのポイントを少しでも参考にしていただき、今後に役立てていただければ幸いです・

今回は以上になります。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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