実習先への事前電話で失敗してしまった時の対処法4選

こんにちは、カピまる(@kapimaru.life)です。

今回は、『実習先への電話』をテーマに解説していきます。

\ 基本的な電話のかけ方についてはこちら /

基本的な電話のかけ方について一通り勉強し、「さあ、電話をかけるぞ!」と意気込んでかけてみたはいいものの、上手く話せず不安に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事では、そのような方に向けて、万が一電話で失敗してしまった時の対処法についてご紹介します。

  • 実習先への電話で失敗してしまった
  • 実習当日までに気持ちを切り替えたい

上記に該当する方は、ぜひ最後までご覧いただき、参考にしてみてください!

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失敗した時の対処法4選

実習先への事前電話で失敗した時の対処法は、以下の4つになります。

  • 「上手くいかなくて当然!」と割り切る
  • 「相手を怒らせてしまった」と思い込まない
  • できなかったことばかりに目を向けない
  • 実習初日に直接謝ってみる

それぞれ順番に解説していきます。

「上手くいかなくて当然!」と割り切る

N君
N君

全然うまく電話できなかったよ。他の人は、皆上手くできているんだろうなぁ。

このように思っているみなさん、安心してください。

実習先への事前電話を、ミスなく完璧にこなしている学生なんてほとんどいません!

  • うまく言葉が出てこなかった
  • 間違った敬語の使い方をしてしまった
  • 聞きたかったことを聞き逃してしまった

このような上手くいかなかった経験をしている学生が大多数です。

ただでさえ慣れていない電話を、はじめての職場にかけるわけですから、「上手くいかなくて当然!」と割り切ることが大切です。

すぐに気持ちを切り替えることは難しいかもしれませんが、

  • できなくて当然!
  • 他の人もできていない!

と思い切って考えるようにしましょう。そこまで深く気に病む必要はまったくありません。

「相手を怒らせてしまった」と思い込まない

N君
N君

機嫌悪そうな口調だったよ。怒らせちゃったかなぁ。

このように思っているみなさん、安心してください。

実習先への事前電話で「相手を怒らせてしまったかも・・」は、単なる思い込みに過ぎない場合の方が多いです!

というのも、実習先の先生方は、学生からの電話連絡を数多く受けています。その分、失敗電話も多く受けていますし、そういったことには慣れています。

先ほども述べましたが、学生からの電話で、

  • うまく言葉が出てこなかった
  • 間違った敬語の使い方をしてしまった
  • 聞きたかったことを聞き逃してしまった

こんなことは日常茶飯事です。いちいち怒ったりすることなんて、よほど暇な職員以外ありません。

一生懸命話そうとする姿勢はきっと相手に伝わっています!安心してください!

できなかったことばかりに目を向けない

N君
N君

何もうまくできなかった。本当に自分はだめだなぁ。

できなかったことばかりに目を向ける必要はありません。

  • できなかったことに着目し過ぎてしまう
  • 自分のことを過小評価してしまう

こうした考え方のクセが、ますます自分を追い込んでしまっているかもしれません。

くり返しになりますが、慣れない電話をする中で、

  • うまく言葉が出てこなかった
  • 間違った敬語の使い方をしてしまった
  • 聞きたかったことを聞き逃してしまった

なんてことは、当たり前に起きることです。

そんな中で、

  • 緊張したけど、電話をかけることができた!
  • 自己紹介はきちんとすることができた!
  • 最低限聞きたいことは聞けた!

このように、必ずできたことも一定数あるはずです。そこに目を向けるように心がけましょう。

そうすることで成功体験を得ることができ、気持ちも前向きになるはずです。

実習初日に直接謝ってみる

どうしても電話での失敗が自分の中で気になり、気持ちがすっきりしない場合には、実習初日などに直接先生に謝ってみるのも良いかもしれません。

ただ、たいていの場合、

カピまる
カピまる

そんなこと気にしてないよ!謝らないで!

といったように、何事もなく終わることがほとんどです。謝ったことに対して、気を悪くする先生もいないはずです。

謝ることで気持ちがスッキリするのであれば、ぜひ行動してみましょう!

そしてその後は、すぐにこの電話の失敗は忘れて、実習へ切り替えるよう心がけましょう。

事前準備は必ず入念に行うように!

実習先へ電話をするにあたって、必ず事前準備を入念に行っておきましょう。

具体的には、

  • 質問事項リストの作成
  • 実習先の基本情報収集

の2点は必ず行っておきましょう。

質問事項リストの作成

電話をかける前に、事前に質問したい内容は順番に書き出しておきましょう。

具体的には、以下のような項目です。

  • 初日の集合場所、集合時間
  • 昼食の有無(食堂を利用するか、持参するか)
  • 持ち物(検査器具、パソコンなど)

その他に、マニュアルを作成するなど、電話をスムーズに行うことができるようシミュレーションをしておきましょう。

実習先の基本情報収集

実習先の基本情報については、病院のホームページや学校の先生・先輩等から情報収集を行う必要があります。

最低限、以下の2つの情報について調べておきましょう。

  • 実習先近くの宿泊地
  • 病院までの距離と時間
  • 利用する公共交通機関

実習先によっては、県外の遠方に通わなければならない場合もありますので、実習先が決まり次第すぐに調べておきましょう。

【要確認】やってはいけない電話NG集

基本的な電話のかけ方について一通り勉強し、「さあ、電話をかけるぞ!」と意気込んでいる皆さん、ちょっと待ってください!

実習先の先生方が、どのような電話に対してうんざりしているか、知りたくありませんか?

本記事でご紹介する『やってはいけないNG例』についても押さえておくことで、実習先への電話で失敗する心配が大きく減ること間違いありません。

必ず一読した上で、電話に臨むようにしてください!

さいごに

今回は、『実習先への電話』をテーマに、万が一電話で失敗してしまった時の対処法についてご紹介しました。

万が一失敗してしまって、気持ちが落ち込んだり不安になっている方は、本記事でご紹介したポイントをぜひ参考にしてください!

今回は以上になります。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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