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【レーシング仕様に大改良】マジックスピード5開封レビュー

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【レーシング仕様に大改良】マジックスピード5開封レビュー
かぴまる

アシックスの『マジックスピード5』が気になるんだけど、一体どんなシューズなんだろう?実際に履いた感じとか、詳しく教えてほしいなぁ。

今回は、こうした疑問に答えます。

本記事の内容
  • 【はじめに】アシックスシューズの履き分けについて
  • マジックスピード5開封レビュー
  • 実際に履いてみた感想・ポイントまとめ

こんにちは、かぴまるです。

僕自身も月間350kmほど、サブ40(フルマラソン2時間40分切り)を目標にランニングを楽しんでいます。

一般的にランニングシューズは、

  • 本番のレース用
  • インターバル、スピード練習用
  • ジョギング用

といった感じで、使用する目的・シーン別の履き分けが推奨されています。

今回は、普段のトレーニングからレース用としてまで、幅広い用途で使える万能シューズ『アシックス マジックスピード5』について紹介していきます。

これまでマジックスピードシリーズは、3・4と2モデル続けて履いてきましたが、マジックスピード5は前作とは大きく異なる、より汎用性が増したように感じます。

本記事では、製品の概要をはじめ、実際にトレーニングで使用した際のデータも使いながら、こちらのシューズのポイントについて余すことなく紹介していきます。

新たにシューズの購入を検討しているという方は、ぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人

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目次

【はじめに】アシックスシューズの履き分けについて

【はじめに】アシックスシューズの履き分けについて
引用元:アシックス公式HP

はじめに、アシックスから発売されているシューズの一覧がこちら↓

アシックス発売シューズ
引用元:アシックス公式HP

今回紹介するマジックスピード5は、『レーシング~トレーニング』に位置しています。

トップモデルであるメタスピードシリーズほど反発性・推進力はないものの、5km~ハーフ・フルマラソンといったレースにも対応している万能モデルと言えるでしょう。

N君

トップモデルだと反発性やクッションの感じが合わないという方は、マジックスピードのようなモデルが適していることもあるよ!

今回紹介するモデルがこちら!

マジックスピード5開封レビュー

今回紹介するのが、こちらの『アシックス マジックスピード5』です。

サイズは27.5cmを購入しました。

基本スペック紹介

アシックス公式サイトで公表されている基本スペックは、以下のとおりです。

基本スペック紹介

項目内容
サイズ展開22.5cm – 32cm
アッパー素材エンジニアードメッシュ
ミッドソール素材FF LEAP
+FF BLAST PLUS
ミッドソールドロップ7mm
アウトソール素材アシックスグリップ
重さ
(27cm片足)
約196g
価格¥19,800(税込)

公式サイトでの製品紹介もチェックしておきましょう↓

MAGIC SPEED 5 は、ミッドソールに反発性とクッション性に優れたFF LEAPを上層部に、安定性に優れたFF BLAST PLUSを下層部に採用。


さらに前モデルと比較し約50g軽量化(片足27.0㎝)しました。


TOTAL STACKを前モデルの約43.5mmから、約37.5mmに変更(後足部分)。


再設計されたカーボンプレートと組み合わせることで、ダイレクトな反発と優れた操作性を提供します。

引用元:アシックス公式サイト

実際に履いてみた感想・ポイントまとめ

実際に履いてみた感想・ポイントまとめ

ここからは、実際に僕自身が履いた感想・ポイントについて紹介していきます。

①:サイズ感について

前作のマジックスピード4は27cmで丁度良かったのですが、今作については少し小さめです。

参考までに、僕自身が履いているシューズのサイズはこんな感じです。↓

  • アディゼロ SL2→27.5cm
  • スーパーノヴァライズ2→27.5cm
  • アディオスプロ3→27cm
  • ボストン13→27cm
  • メタスピードエッジ東京→27.5cm

アシックスのシューズでいうと、メタスピードエッジ東京と同じサイズになります。

前足部のゆとりが若干少ないことを考えると、レース用に近いモデルとなっている印象です。

マジックスピード5は取扱店舗も多いので、一度試しに履いてみることをおすすめします。

②:フィット感について

フィット感については、かなり好印象です。

アッパー素材は、前作マジックスピード4と同じ『エンジニアードメッシュ』なのですが、今作はかなり薄く作られています。

マジックスピード5_フィット感について

またシューズ紐が変わって、メタスピードシリーズにも採用されているギザギザ紐が採用されています。

ピタッと足にフィットする感覚があって、走行中もかなり安定している印象です。

③:グリップ力について

マジックスピード5のアウトソールには、アシックスグリップが採用されています。

マジックスピード5_グリップ力について

アシックスグリップは、トップモデルでもあるメタスピードシリーズにも採用されています。

強力なグリップ力が特徴で、雨などで滑りやすい路面状況でもしっかりと対応できます。

④:反発性・走行性能について

ミッドソールのうち、上層部には反発性・クッション性に優れた『FF LEAP』、下層部には安定性に優れた『FF BLAST PLUS』が採用されています。

反発性・走行性能について

トップモデルには劣るものの、ポンポン跳ねるような感触があって、ペースを上げても快適に走れます。

実際に履いてトレーニングした際のログがこちら↓

トレーニング記録①(1000m×8)
トレーニング記録①(1000m×8本)
トレーニング記録②(2000m×5)
トレーニング記録②(2000m×5本)
トレーニング記録③(12km変化走)
トレーニング記録③(1km+3km、3セット)

インターバルやテンポ走など、幅広いスピード帯に対応できるシューズだなと感じました。かなりの好印象です。

⑤:耐久性について

アッパー部分が薄くなったため、その辺りの耐久性はどうかな?という感じはあります。

ですが、アシックスグリップの配置の具合等から削れも心配なさそうですし、それなりに耐久性は高そうな印象です。

この点については、今後のトレーニングで少しずつ確認していきたいと思います。

⑥:シューズの重さについて

片足27cmで約196gというのは、かなり軽い方だと思います。

インターバルやテンポ走でも非常に足回りが良く、疲労感があってもピッチを上げて走れるシューズだなと感じました。

レース用モデルと比べても遜色ないので、様々なレベルのランナーが履きやすいモデルだと思います。

まとめ:マジックスピード5開封レビュー

以上、マジックスピード5の開封レビューでした。

さいごにもう一度おさらいしておきましょう。

本記事のポイントまとめ

  • 前作から約50gの軽量化(片足約196g)
  • ミッドソールに最新素材『FF LEAP』採用
  • トレーニング~レースまで使える万能モデル

前作から約50gの大幅軽量化によって、まったく異なる万能シューズへと進化しました。

ミッドソールに反発性・走行性能に優れた素材を採用しており、トレーニングのみならず、レース用として履いても十分使えるモデルと言えるでしょう。

特に、トップモデルにありがちな柔らかいクッション感が苦手な方は、かなり気に入るのではないかと思います。

新たにシューズの購入を検討している方は、ぜひアシックスの『マジックスピード5』を試してみてはいかがでしょうか!

今回は以上です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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